レイキヒーリングとは
レイキヒーリングとは、手の平からの放射エネルギーである気を使うハンドヒーリングのことを言います。レイキヒーリングの手法は、生命エネルギーを靈氣(レイキ)と呼び、宇宙エネルギーとつながって活性化させるもので、世界中で推定300〜500万人が実践していると言われているヒーリングの技法です。また、レイキヒーリングは、欧米では医療現場でも活用されるほど信憑性のあるヒーリング法とされています。
レイキヒーリングは手軽に簡単で、一度エネルギーの伝授を受ければ、修行や訓練が不要で誰でもすぐに実践できるので、永久にパワーを失うことなくヒーリングの力を発揮することができます。セルフヒーリングとしてレイキヒーリングを活用すれば、自分を日々メンテナンスして浄化し、日々のストレスに対するとらえかたが変わって強くなっていきます。
レイキの発祥はなんと日本で、大正時代に臼井甕男という方が発見した技術体系とされています。「レイキ(靈氣)」とは、神聖で高次元な「靈」と、宇宙や生命エネルギーという「氣」を合わせた言葉で、「神聖な宇宙・生命エネルギー」という意味を表しています。
レイキヒーリングのいろいろ
レイキヒーリングにはさまざまな流派があり、基盤とされて世界に広まった臼井レイキ、派生したレイドウレイキ、スピリットレイキ、海外で主流のカルナレイキ、セイキムレイキなどが代表的なレイキヒーリングの流派です。
レイキヒーリングの手法は、レイキヒーリングを身につけたレイキマスターが、流派独自のシンボルによって精神エネルギーのチャンネルを調整して、対象者にヒーリングを行うものです。このとき臼井レイキのシンボルを使うことが基本とされています。